
「要は」を多用するおじさんがいるんだよね



それって、君の話が長いからじゃない?



う~ん…でも、私以外にも悩んでる人はいるみたいなの
あなたの会社にも「要は」を多用する人いませんか?
世間では「要はバランスおじさん」なるものまで存在するらしく、話題に上がることは多そうです。
今回は私なりの「要は」を多用するおじさんへの、対応方法を紹介します。
- 「要は」おじさんの事例
- 「要は」おじさんの対応方法
1.「要は」おじさんの事例
至るところに生息する「要は」おじさん。
例えばこんな経験ないですか?
ケース1 「要は」で話を繰り返す
明日までにこの紙の資料をPDF化して、会社の共有フォルダに入れておいてください。
フォルダには既にいくつかPDF化されている資料があるので、
別でフォルダを作るなどして分けておいてください。
こんなお願いを「要は」おじさんにすると…
「要は、これをPDF化して、フォルダに入れておけばいいんですね?
それで、既に入ってるPDFとは分ける、と」



ほぼ同じこと言ってるよね?



きっと確認したかっただけなんだよ…
ケース2 質問に答えているのに「要は」で結論を急がせる
おじさん「これってこのフォルダに入れればいいんですよね?」
おうえる「そうです。ただ、既にフォルダに入ってる資料があって、」
おじさん「要は、その資料とごっちゃになって欲しくないってこと?」



質問されたから答えていたのに、その最中に「要は」って言われた



やっぱり君の話が長そうだけど…



だとしても、質問に答えている時に「要は」って言うのは失礼だと思う
このように、隙あらば「要は」を挟むおじさん。
「話してる最中なんで、まずは聞いてください」と言えたらいいのですが、
本人を前にすると萎縮してしまい何も言えません。
そこで、次は私なりの対応方法をお伝えします。
2.「要は」おじさんの対応方法
できるだけ話さない



確かに私の話が長いかもしれないから、できるだけメールやチャットで連絡する



それなら簡潔に話せるし、「要は」って言われることもないね
私は普段TeamsやChatworkなどを使っているので、そのチャットツールで連絡する方法。
伝えたい内容を文章ではなく、「箇条書き」などでも伝えることができるので便利です。
「要は」を言われる前に喋り切る



どうしても喋らなきゃいけない時は、もう話すしかないね



言いたいことをなるべく頭でまとめてから言うとか?
チャットツールを使用していなければ、頭の中で台本を練るのもアリです。
台本と言っても完璧なものではなく、例えばさきほどのケース1のような場面であれば
・この資料PDF化して共有フォルダ入れて
・フォルダの中にPDF入ってるけど、それとは分けておいて
このように、箇条書きで頭に入れておくことも良いと思います。
「要は」が嫌だと態度で示す



言われたら最悪、「はい」の一言で終わらせようかな



それは本当に最終手段でお願い
「要は~」と言われたら、「はい」など一言で終わらせることも良いと思います。
ただ、これは最終手段です。
他にもわざとらしく、「要はそういうことです」など。
「要は、って言われたら嫌でしょ?」という意味も込めて、私は以前使いました。
とはいえ、関係性が壊れる可能性が高いので注意が必要です。
3.まとめ
いかがでしたでしょうか?
今回は「要は」を多用するおじさんについてでした。
今回このように文字にして思いましたが、
もしかしたらおじさんが「要は」を多用する理由は、
ただ確認したいだけなのかもしれません。



私の話が難しかったってことかな?



それもあるだろうし、自分がしなきゃいけないことを確認したいだけなのかも



確かにそのおじさんメモとか取ってないし、自分の中で嚙み砕いているだけなのかもね
- 喋る時に「要は」をつけるおじさんがいる
- 話したくないならチャットやメールをして、話す時は一気に話す
- 「要は、と言われることが嫌」という態度を取る
- おじさんが「要は」と言う理由は、自分のタスクの確認のため?